10歳の時にタイピング速度を激的に向上させた経験を話します

タイピング速度の向上 仕事

まずは寿司打で今現在の実力を一発撮りしてみた結果

タイピング結果
タイピング結果2

10,000位中で300位なら中々の成績?

何度かやれば更に成績上がりそうですが120秒+αでここまで打てれば職場内でもタイピング速度は上位に入れるかと

そんな僕が10歳の頃にタイピング速度向上の為に行った経験を記載していきます

そもそもタイピングとは

typing-overview

皆ご存じの通りキーボードを活用し文字を入力する事を指します

ほぼすべての方の入力方法がローマ字入力の為覚えるキーも最小23個とお手軽に入力が可能

もう一つの入力方法がかな入力で47個+英字23個=計70個のキーを覚えなければ行けません

覚えるキーが少ないのでローマ字入力が主流となっているのですがかな入力にも覚えればメリットはあります

それはタイピング速度がローマ字入力の約2倍になる事です

例えば『テスト』と入力する際に(カッコ除く)

ローマ字の場合:TESUTO(6文字)
かな入力の場合:テスト(3文字)
差:3文字

上記見本のように覚えれば約2倍タイピング速度が速くなります(但し濁点が付く場合は変わらない)

かな入力を覚えた方がいいの?

疑問に思う方も多いと思われます

結果的に言うと別に覚える必要はありません

仕事でも流石にそこまでは要求されませんので(笑)

自分は誰よりも早く入力したい!と思ってる方は是非覚えてみてください

タイピング速度を早くする為に行った事

typing-speed-up

約20年前の西暦2000年頃の話です

ちなみにOSはWindows95

書いてみて思うのがWindows11が出た現状に本当に古い話だなと実感しますね

早速ですが行った結果を書くと有料のタイピングソフトを購入しました

ソフトの内容を具体的に書くと『新世紀エヴァンゲリオン タイピングE計画』というソフトです

当時10歳の僕はゲームでタイピングを覚えるという勉強方法は非常に合っていたと思います

子供の頃はエヴァンゲリオンなんて全く分かりませんでしたがゲーム性が特に素晴らしかった出来でした

ホームポジションの説明から例えばUを打つ場合にはどう指を動かすかなどゲーム内で教えてくれます

ホームポジションとは
左人差し指:F
右人差し指:J
上記ポジションに指を置く事を指す

『実際のゲーム画面・モード』


このゲームの各ステージを進めていく事でタイピングの基本を学べる訳です

ちなみに当時の僕は最終ステージまでは行けずクリアは出来ませんでしたがタッチタイピング(ブラインドタッチ)は出来るレベルになれました

おかげさまで当時はたまにしか学校の授業でパソコンを使う授業はありませんでしたがクラスで一番入力が早かったですね

タイピング速度を向上するには是非エヴァを!とおすすめしたいところですが流石に古いソフトなのでお値段が張ってしまうので

お子様の教育を考えている方向けに2021年現在のおすすめソフトは『特打ヒーローズ 名探偵コナン』

おすすめする理由として子供モードと大人モードが存在する事です

子供モードはコナンと一緒に上記で説明しているホームポジションからどのように指を動かすのか

大人モードは自分のタイピング力を試せる

しかもダウンロード版なら約2,000円と低価格で購入出来ます

お金をかけずに無料版のタイピングソフトも数多く存在しますが全くの初心者から勉強出来る無料のソフトはほぼありません

自分の知っているアニメのキャラが出てくるゲームの方が子供もやる気が上がりますよね

ソフトを購入したら子供の好きなようにゲームをやらせてあげてください

いつの間にかタイピング速度がメキメキと成長した姿を見れるはずでしょう

但し目が悪くなったら悪いので1日1時間など決めましょうね

慣れた方向け無料タイピングソフト

寿司打

ゲーム性抜群!

この記事の冒頭でも貼っている寿司打

正確に打つと制限時間が1秒~3秒伸びタイピング速度が速い人なら永久的に遊べます

インターネット環境があるならすぐに遊べるのでタッチタイピングが出来るレベルになったらお試しになってはいかがですか?

e-typing

色々なタイプのワードが打てて実践的

例えば10月ならばハロウィンやホラー映画がテーマのタイピングが楽しめたりします

自分の力量を検定出来るのでタイピングが向上しているのがすぐわかるのが利点

スコア表

ちなみに僕のスコアは????のレベルに到達出来ました

タイピング結果

【小ネタ】ブラインドタッチ・タッチタイピングの違い

ブラインドタッチとタッチタイピングはどちらもキーボードを見ずに入力する事を指すけど何が違うのか?

結果的に言うと何も変わりません

しかし昔はブラインドタッチという言葉が主流でしたがブラインドには「盲目」を意味しており目の見えない方の差別用語となるのでタッチタイピングが現状主流の言葉となっています

まとめ

typing-speed-matome
・タイピングの練習にはタイピングソフトの購入がおすすめ

・タッチタイピングが出来るようになったら無料ソフトもおすすめ

・タイピングソフトは目が疲れるのでプレイ時間を決めよう

まずは有料のタイピングソフトでタイピングの基礎を学びそこから速度を伸ばしていく

このやり方が僕がおすすめする最も効率の良いタイピングの学び方かと思います

個人差があるかと思いますがきっと効果はあるので是非ともお試しください

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